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「敬老の日」は何をするの?2019年の日付や由来について解説

「シルバーウィーク」を構成しているものには国民の祝日の「敬老の日」があります。

「敬老の日」という祝日があるのは知っていても、具体的にはどんな日でどんなことをするのかよく分からないという方も多いと思います。

この記事では、「敬老の日」にはどんなことをするのか、日付や由来などを簡単に解説をしています。ぜひ、この機会に覚えていってくださいね。

✏︎2019年の「シルバーウィーク」の日程は?名前の由来は何?
✏︎2019年の「秋分の日」はいつ?由来や毎年日付が変わるのはなぜ?

2019年の「敬老の日」はいつ?

2019年の「敬老の日」はいつ?

2019年の「敬老の日」は「9月16日(月曜日)」です。

「敬老の日」は毎年「9月の第3月曜日」と定められてるので、その年によって異なり「9月15日〜9月21日の間」になります。

「敬老の日」は毎年「9月の第3月曜日」なので、職種によって異なるとは思いますが3連休は確実になります。

「敬老の日」の由来について

「敬老の日」の由来について

「敬老の日」は、国民の祝日で「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨として昭和23年(1948年)に祝日法としてできました。

「敬老の日」ができた当初(1948年)から2002年までの間は「9月15日」で固定されていましたが、2000年から施行された「✏︎ハッピーマンデー制度」によって、「9月の第3月曜日」へと移動されました。

ハッピーマンデー制度とは:週休2日(土・日曜日)と祝日をあわせて3連休にするという制度で、3連休にするために一部の祝日を月曜日に移動させるというものです。

そんな「敬老の日」は兵庫県多可郡野間谷村で、開催された村主催の「敬老会」の「としよりの日」がきっかけでできました。

農閑期で天候も良い「9月15日(中旬ごろ)」に当時の戦後の混乱期の、子供を戦場へ送った親たちの精神的疲労を労うべく「としよりの日」を開いていたそうです。これが広がりを見せていきましたが、「としよりの日」だと言葉の響きが良くないということから名称を変更して、今日の「敬老の日」へと繋がっています。

「敬老の日」は何をするの?

「敬老の日」は何歳からお祝いをするの?

「敬老の日」は分かりましたが、実際にはどういったことをするのでしょうか。

「敬老の日」には皆さんが日頃からお世話になっているおじいさん・おばあさんに感謝の気持ちを込めて、プレゼントをしたり、手紙を書いたり、一緒に旅行に行くのが一般的なようです。

贈り物に迷う方が多いとは思いますが、気持ちが込められていたら誰しもが嬉しいはずです。そんなに根詰めずに、自分が贈りたいもの、感謝を伝えて見てくださいね。

「敬老の日」は何歳からお祝いをするの?

「敬老の日」は何歳からお祝いをするの?

ここで気になるのが、「敬老の日」は何歳からお祝いをするのか、その線引きですよね。

年寄りや老人といったイメージが強いので、お祝いをしても向こうが気分を害するということもあり得ます。しかし、「敬老の日」に何歳からお祝いをするという決まりは特にないので、それぞれのタイミングですね。

タイミングとしては、還暦(60歳、同じように70歳、80歳)を迎えたときや孫が生まれたとき、定年退職したときなどがあります。

「敬老の日」は何をするの?2019年の日付や由来について解説まとめ

「敬老の日」は何をするの?2019年の日付や由来について解説まとめ

「敬老の日」にはどんなことをするのか、日付や由来などについて簡単に見ていきました。

「敬老の日」には皆さんが日頃からお世話になっているおじいさん・おばあさんに感謝の気持ちを手紙やプレゼント、方法は様々ですが伝える日です。

普段何かと忙しくて会えていないという方も多いとは思いますが、この機会に会ってみるのもよいかもしれません。顔を一目見るだけでも元気になれるものですからね。

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