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「イヤホン」が絡まるのはなぜ?絡まらないようにするには?

音楽を聴く際に「イヤホン」は欠かせない存在ですが、その「イヤホン」に対してイライラした経験はないでしょうか。そう、コードが絡まりまくるんですよね!

しっかりと縛ってポケットに入れておいたはずなのに、出したらいつ間にかグチャグチャになっていて、いざ使おうとした時に使うに使えない。これが結構な頻度で起こってしまうので困ってしまいますよね。

しかし、そんな悩みを解決する方法も存在するんです!

この記事では、煩わしいイヤホンの絡まりの対処・解決方法について紹介しています。

なぜ「イヤホン」は絡まってしまうのか

なぜ「イヤホン」は絡まってしまうのか

ケーブルイヤホンは、機器と直接繋ぐので音質が良く安定しているので、使う方が多いですね。では「イヤホン」はなぜ絡まってしまうのでしょうか。

「イヤホン」が絡まってしまう現象は、極めて自然であることだということが数学的にも証明がされており、それを「結び目理論」と言います。

「結び目理論」によると、「イヤホン」のケーブルが長ければ長いほど絡まる確率が高く、逆に短ければ短いほど絡まる確率は低くなります。参考までにiPhoneの純正のイヤホンのコードの長さは139cmですが、このくらいになってしまうと、取り出した時に半々の確率で絡まってしまうそうです。

また、「イヤホン」のケーブルが動きやすい状態だとさらに絡まる確率が高くなり、振動や揺れなどによっても影響されてしまいます。ポケットやカバンに入れて歩くだけでも絡まってしまうんですね。

絡まる「イヤホン」の対処・解決方法

絡まる「イヤホン」の対処・解決方法

「8の字巻き」で縛る

「8の字巻き」で縛る

簡単に縛った状態や、ただ折り畳んだ状態ですと絡まってしまうのは必至です。そこでおすすめなのが「8の字巻き」という縛り方です。手順を簡単に紹介していきますね!

「8の字巻き」の手順
  1. 中指と薬指の間に「イヤホン」を挟む
  2. 中指と薬指を折り曲げて人差し指と小指に8の字に巻いていく
  3. コードを10~15cmくらい余らせて、中指と薬指から抜いた後に、余らせたコードを結んだコードの真ん中に巻いていく
  4. プラグ部分を8の字の穴に通して完成!

この巻き方をしておくことによって、絡まりにくくなり、使う時にはプラグ部分を輪から外して引っ張るだけですぐに使うことができます。

どうしても口頭だと説明がしづらいので、下に参考になる動画を貼っておきますので、やろうと思った方は参考にして見てください。

「イヤホン」の留め具を使う

「イヤホン」の留め具を使う

ほとんどの「イヤホン」には、コードの途中で自在に動く留め具があります。実はこれがコードが絡まるのを防いでくれるんです。

やり方は簡単で、しまう時に「イヤホン」の先端の方まで持っていって固定をするだけです。

この留め具が無い「イヤホン」もありますが、ある場合には上手に使っていきたいですね。

無線の「イヤホン」にしてみる

無線のイヤホンにしてみる

煩わしい「イヤホン」のケーブルの絡まりをサクッと解決するのであれば、無線・Bluetooth・ワイヤレス対応の「イヤホン」がおすすめです。

有線の「イヤホン」と比べると音質や安定性は落ちてしまいますが、コードが短いもの、もしくはコードがないものもあるので、「イヤホン」がグチャグチャになるということもありません。

便利なアイテムを使ってみる

便利なアイテムを使ってみる

ただ絡まらなければいいので、輪ゴムや結束バンド、クリップなどを使って束ねれば、コードがいくら長くても、いくら振動があっても絡まることはありません。

お近くの100均ショップであれば、ある程度の束ねるものは売っていると思いますので、この機会に購入してみるものアリですね。

「イヤホン」が絡まるのはなぜ?絡まらないようにするには?まとめ

「イヤホン」が絡まるのはなぜ?絡まらないようにするには?まとめ

「イヤホン」はなぜ絡まってしまうのか、絡まないようにするためにはどのような方法があるのかについて簡単に見ていきました。

「イヤホン」はケーブルが長ければ長いほど、また動きやすい状態であればあるほど絡まりやすいです。対策は様々あるので、「イヤホン」でイライラする思いをしないようにしっかりと対策をしていきたいですね。